マンガ「海皇記」終了

伝説の格闘マンガ「修羅の門」の作者・川原さんの連載作品「海皇紀」が完結してしまった。

連載当初は「何で修羅の門を続けないんた!」と思っていたけど、始まってしばらくすると、主人公の「ファン」の魅力に魅入らされてしまった。科学と格闘技と帆船の面白味に加え、「戦争のための戦術」という要素を加えたスケールの大きな作品でした。

あー面白かったな。

気付けば13年間の連載なんですね。ご苦労様でした。

でも裏を返せば、「修羅シリーズ」は13年間停滞していたということですから、川原先生が「あの」続きを描くことを期待せざるを得ないなぁ・・・とはいえ、しばらく充電ですよね(笑)。

「UWFインターの真実」鈴木健 著 を読んだ!

何だかねぇ・・・仕事が忙しかったり、超暇だったりで、精神的にはあんまり良くない状況で、真面目な本が読めないので、BOOKOFFで「UWFインターの真実」(2002年出版)という本を105円で購入して読みました!

今更感はありますが、サクっと読めましたw。
感想は・・・何となく、当事者からするとそんな感じかぁという感じがしました。

内容は、UWF分裂から、高田延彦が率いた「UWFインター」そして「キングダム」までを常に支えてきた鈴木健さんが体験して感じたことが綴られたって感じです。鈴木さん側から見た「真実」なんでしょうね。
団体関係者に対する期待するような悪口なんてものはほとんど無く、ただただ気持ち悪いくらい「高田LOVE」の視点で書かれています。

そういえば、Uインターやキングダムがあった当時は、インターネットも発達していませんでしたから限られた情報源によって、”Uインターの頭脳”宮戸優光さんや"ミスター200%"安生洋二さんをとても胡散臭く感じたものです。
この本には宮戸さんも鈴木さんとは違った角度で「高田さんLOVE」であり、鈴木さんとは同属嫌悪的な感じで団体から離れてしまったような感じで描かれていたような気がします。また安生さんヒクソンに返り討ちにされたブサイクな男だという印象でしたが、実際は高田さんが不在時の「キングダム」では、末期に所属レスラーが他団体へ移籍する中、最後まで鈴木さんに付き合った義理堅く責任感の強い男だそうです。GC(ゴールデン・カップス)のリーダーを務めていた時にはとてもそんな風には感じられませんでしたが(笑)。

また鈴木さんは著書の中で、離脱していった田村潔さんや山崎一夫さんなんかのことも悪く書いてないしね・・・あ、山崎さんのことは愚痴っていたような気がしますw。UWFの神社長と週プロの安西さんのことは、少し悪く書いていたかもw。
本当にムカつく人や団体の事は名前を伏せていたしね。

串焼き屋「市屋苑」(「イチオクエン」プロレス団体で負った借金の約1億円にちなんで)をやっているようです。HPを確認すると12年間続けて活気があるようなので、多分、鈴木さんは良い人なんだろうと思います。

何となく、選手や団体の一挙一動、裏話に嬉々としたあの時代が懐かしいです。今は、八百長だろうが、演技だろうが、出来レースだろうが、そんなことに神経をすり減らすより、「有りのままに感じる」だけです。それもこれも少しだけ格闘技に触れていたからだと思います。自分がどう感じるかでしょね。

「Don't Think. Feel!(考えるな、感じろ!)」
「I Feel Coke!」

という感じですかねw

とりあえず元気です!!!


ちなみにこの本にはキングダムといっても"涙のカリスマ"入江さんのことはどこにも書いてありませんでした。ああ・・・あれはキングダムエルガイツか・・・

まぁ最近の若い人は、ここに書かれた人で高田延彦さん以外は知らないんだろうなぁ。ちなみに高田延彦さんは元モンスター軍の高田総統であり、エスペランサーの正体の人です(笑)

まぁ若い人がココを読んでいるとも思えないが・・・orz

フィギアスケート

今日はフィギアスケートのフリーをやっている。
日本人の鈴木さんがすべって、120点くらいで暫定1位だった。次の人は失敗ばかりして少しかわいそうだった。
その次の人は126点くらいで鈴木さんを抜いてしまった。
次はロシア人だ。

俺には何がいいのかさっぱりわからないけど、何となく転ばなかったしまぁまぁだった(ような気がする)。

この後どうなるだろう?

真央さんやヨナさんはまだまだ先らしいので、もう待ってられない。
会社にでも行くか・・・

今日はゆっくり出社の考古黒Grでしたw

映画「オーシャンズ」を観ました

内容は、想定の範囲内(死語?)で、「この美しい海をみんなで守ろう!」をテーマにした海洋生物のドキュメンタリー映画でした。
小学生の教育映画って感じですが、それにしては1時間40分は長いですけどね。

映像はとても綺麗で満足でした(でも、途中眠いよ・・・)。

綺麗な映像の他にも「海を守ろう」というメッセージとしてショッキングなモノもありました。

漁の網にかかり藻掻く、海ガメ、アザラシ、クジラの親子やその他の海洋生物・・・
背びれ胸びれ尾びれだけ切り取られ、生きたまま海に捨てられ藻掻くことも出来ないサメ・・・

日本の捕鯨船と揉め事を起こし最近ニュースを騒がす、シーシェパードのことですが、俺も、これまでは無抵抗な捕鯨調査船に対し、過激な無法者だと思い、「酷い奴らだ!報復で沈めてしまえばいいのに!」と思っていました。しかし、今回、映画でクジラやその他多くの生物の生態を見て少し考えが変わってきました。

「法律を守って捕鯨する」行為は、必ずしも正しいこととは思えなくなりました。

人間は(シー・シェパードのメンバーだって)何かを犠牲にして生きて行かなければ成りませんから、この地球に生きているモノ全て保護することはもちろん出来ません。だからこそ、「自分は何を守りたいのか?」をしっかり持って、そのためにどこまで戦うことが出来るかということを、少し考えたいなぁという気持ちになりました。今だけかもしれないけどw

シー・シェパードのメンバーは牛や豚を殺して食べることを何とも思わないけど、鯨は殺させない!というそういう如何にも人間らしい理屈では無いものに突き動かされているんでしょうね。
そして捕鯨船の人も、同じように守るべきモノを信念に持って海に繰り出すんでしょうね。
そのことに俺はあんまり口を出さずに、出された肉を口に入れるだけにしたいと思いますw

それにしても、エンディングの平原綾香はNHKの動物ドキュメンター番組「ダーウィン・・・」を彷彿とさせましたw

格闘技との接点

1月からプロジェクトにアサインされて、結構忙しくなってきました。
まぁいいことですけどね。

格闘技は・・・あんまり接点ないですねぇ

そういえば、昨日仕事の帰りにいかつい顔をしている男性が電車のホームに立っていました。

乗車したら、ボロボロの格闘技通信を開いて読んていました。

まぁそれくらいかなw
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